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アンカツこと安藤勝己氏「ファン投票がJCの単勝オッズになる」“三冠馬3頭”の参戦に「お礼を言いたくなるね」

2020年11月12日 15時28分

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安藤勝己氏

安藤勝己氏

 通算4464勝の名ジョッキーで競馬評論家の安藤勝己氏(60)が12日、自身のツイッターを更新。天皇賞・秋を制したアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝)が引退レースとして「ジャパンカップ」(G1・29日・東京・芝2400メートル)への出走を表明したことで、無敗の三冠馬となったコントレイル(牡3歳、栗東・矢作)、史上初の無敗牝馬三冠を達成したデアリングタクト(牝3歳、栗東・杉山晴)の三冠馬3頭が激突することになったことについて言及した。
 「競馬ファンのほとんどがJCについてつぶやいとる」と切り出した安藤氏は「例年でいうなら、有馬記念のファン投票がJCの単勝オッズになるもんな。来週のマイルCS然り、国内一択のローテになったのも要因。不謹慎かもしれないけど、コロナ禍だって悪いことばかりじゃない。関係者と馬にお礼を言いたくなるね」とつぶやいた。
 安藤氏が指摘した「マイルCS」(G1・22日・阪神・芝1600メートル)はG1連勝中のグランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和)や今年のクラシック戦線を沸かせたサリオス(牡3歳、美浦・堀)、レシステンシア(牝3歳、栗東・松下)らが参戦予定。コロナ禍によって海外挑戦が簡単ではなくなった影響で、豪華メンバーになっているといえる。
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