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小林麻耶、事務所が突然の契約終了発表…「グッとラック!」ロケのドタキャン騒動で衝突か いじめ主張もTBSは「事実ない」

2020年11月12日 13時43分

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小林麻耶

小林麻耶

 芸能事務所「生島企画室」は12日、所属のフリーアナウンサー小林麻耶(41)との契約を同日付で終了したことを発表した。小林はこの日、木曜日にレギュラー出演するTBS系「グッとラック!」(午前8時)を欠席。2日前に同番組のロケをドタキャンしたため、降板を言い渡されていた。この騒動をめぐって事務所とも衝突。両者に修復しがたい溝ができたとみられる。
 公式サイトで事務所は「この度、慎重に話し合いを続けて参りましたが、それぞれの思いがあるなか、正常なマネジメント業務を行う事が困難になった為、2020年11月12日をもちまして、弊社所属小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました。これまでご支援下さいました皆様、誠に有難うございました」と飯尾友康社長の名前でメッセージを掲載した。
 小林はこの日の午前6時ごろ、自身のユーチューブチャンネルで「私、きのう(11日)午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、きょう番組に出演できないことになりました」と報告。理由について「ファッションコーナーのスタッフさんからいじめを受けていまして、それに耐えられず、今週の火曜日のロケを行かないという決断をした」のが原因だと持論を述べていた。
 TBSの広報は小林の降板について「番組との間に日程的に合わないことがあり、番組を離れることになった次第です」と降板の事実を認めた上で、小林が主張するスタッフのいじめについては「そういった事実はありません」と回答した。
 小林は今月3日から夫のタレントで整体師のあきら。とともに、ユーチューブチャンネル「コバヤシテレビ局」を開設したが、関係者によると、「グッとラック!」のロケ現場にも小林は、しばしば夫を同伴。あきら。が内容に口出しをするなどして以前から番組サイドとトラブルになっていたという。そして、今回のロケのドタキャンが降板の決定打となった。
 普段は礼儀正しく、少し天然で明るいキャラクターだが、夫と一緒に仕事の際は片意地を張ることが多く、事務所サイドも手を焼いていたという。

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