霜降り明星が「徹子の部屋」で30分間”滑り倒す” ネットは「神回」「耐え抜いた」「公開処刑」と反響

2020年11月11日 14時44分

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霜降り明星

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 漫才コンビ「霜降り明星」が11日、テレビ朝日系のトーク番組「徹子の部屋」に出演。司会の黒柳徹子を十分に笑わせぬまま30分間スベり倒して収録を終え、困惑した。苦悩する姿が逆に面白かったのか、ネットでは「神回」と反響があった。
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 番組中盤では、黒柳の要求で「3年B組金八先生」の武田鉄矢のものまねを披露。金八先生の名言「人という字は支え合って立っている」を基にして、せいやが「入るという字は…」と「人」と「入る」を間違えるボケをすると、粗品が「人という字やろ」とツッコミ。だが、黒柳は苦笑い。
 続いて田村正和が扮(ふん)した古畑任三郎のまねで、せいやが「今回の事件ですが、現行犯逮捕です」と話し、粗品が即解決しすぎで「おもんない回やな」とツッコむと黒柳は真顔で「似てる」。
 後半はお笑い芸人への試練として恒例となっている漫才披露タイム。童謡「こぶたたぬききつねねこ」を絡めたネタを披露。前奏が激しすぎたり、合いの手の動物の鳴きまねがリアルすぎたりするネタを終えると黒柳は「ちょっと面白かった。『ちょっと』って言っちゃ悪いけど」と笑いつつ辛口コメントした。
 最後にエンディング曲が流れ始め、2人が「また呼んでください」と依頼すると、黒柳は快諾しつつ「そしたら笑わせていただければ…まだあんまり笑ってないんで」。辛辣(しんらつ)な締めのひと言に衝撃を受けた2人は「どういう締め?」「今日はちょっと…」。首をかしげ、頭を抱えて動揺するシーンで番組が終わった。
 ネット上では「史上1番すべってる」「公開処刑されてる」「手応えなく終わってしまった」と同情する声のほか、「神回ちゃうか」「試練によくぞ耐え抜いたな」と逆にそれが面白かったという好反応も見られた。

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