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白組・大泉洋「“しゃべりすぎて年越し”の失態だけ気を付けて命がけで頑張ります」紅白司会陣意気込み

2020年11月10日 22時14分

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紅白歌合戦の司会に向けてガッツポーズを決める(左から)二階堂ふみ、大泉洋、内村光良、桑子真帆アナウンサー

紅白歌合戦の司会に向けてガッツポーズを決める(左から)二階堂ふみ、大泉洋、内村光良、桑子真帆アナウンサー

 第71回NHK紅白歌合戦の総合司会を務めるお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(56)と、紅組司会の二階堂ふみ(26)、白組司会の大泉洋(47)らが10日、同局を通じて意気込みを語った。
 桑子真帆アナウンサー(33)とともに4年連続となる大役に挑む内村は「今年は予想もしない事が次々と起きた、そんな、自分にとっても忘れられない1年でした。いまだ自由が制限された生活の中で、歌手の方々の力強い歌声が、来年への希望の光となって皆さんの心に真っすぐに届きますよう、全力でサポートしていきたいと思います」とし、「きっと、後にも先にもない『第1回無観客紅白歌合戦』。未知なる大舞台が待っています」と期待を寄せた。
 二階堂は「一年の締めとなる晴れ舞台の司会をつとめさせていただけてとても光栄に思います。今年はさまざまなことがありましたが、音楽の力で皆さんにエールを届けられたらと思っております。はじめてのことばかりでとても緊張しておりますが、総合司会の内村さん、白組の大泉さんの足を引っ張らないよう頑張りたいと思います」と気を引き締めた。
 大泉も「私には荷が重すぎるお役目ではありますが、子どものころから紅白を見て幸せな気持ちで年を越してきた自分ですので、恩返しのつもりで誠心誠意つとめさせていただきます。世界中がかつてない危機に見舞われた2020年、少しでも勇気を与えられるような紅白をお届けできればと思います」とした上で「あとは、しゃべりすぎて、年を越してしまうという失態だけを気を付けて命がけで頑張ります! よろしくお願いいたします」と“大泉節”全開で心境を吐露した。

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