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中日ドラ2森との投げ合い「楽しかった」ピンチで好投 共栄大・小向直樹にスカウト高評価

2020年11月10日 19時20分

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日体大戦に登板した共栄大の小向直樹

日体大戦に登板した共栄大の小向直樹

◇10日 第16回関東地区大学野球選手権2回戦 共栄大9―8日体大(横浜スタジアム)
 3試合を行い、4強が出そろった。共栄大は、9日の初戦で8イニング無失点だった小向直樹投手(3年・桶川)が1点差に追い上げられた7回2死三塁から救援登板し無失点で投げ切った。
 連投となったプロ注目右腕は「この秋のリーグ戦3連投もあったので、慣れている。1点もやれないと思った」と力強く話し、5回途中から登板した中日2位指名の森との投げ合いを「プロに行く投手と投げ合えて楽しかった」と振り返った。
 185センチからの角度ある直球とスライダー、スプリットなど多彩な変化球を武器に、これで初戦8イニングと合わせて10イニング1/3を無失点。視察した中日の正津スカウトは「直球も変化球も同じように腕が振れる」と高く評価した。

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