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コロナ対策徹底しコスプレイベント 東郷、愛好家ら150人

2020年11月10日 05時00分 (11月12日 12時10分更新)
抗菌剤を吹き付けてもらう参加者=東郷町で

抗菌剤を吹き付けてもらう参加者=東郷町で

 新型コロナウイルスの感染防止を考慮したコスプレイベントが八日、東郷町のイーストプラザいこまい館で開かれた。
 二〇一八年に設立された同町のまちおこし団体「TEAM東郷乱舞」が主催。全国から百五十人の愛好家が集まった。更衣室の定員を少なくするなど対策を徹底。光触媒を用いた抗菌剤を、各自の衣装に噴霧。マスクも衣装に合うように手作りしたコスプレーヤーたちは、屋外で写真撮影などを楽しんでいた。
 大ヒット中のアニメ「鬼滅の刃」の主人公にふんした岡崎市岡町の小学二年生石井魁聖(かいせい)君は、自分の衣装について「緑と黒の市松という日本の模様がいいです」と笑顔で話していた。 (長坂幸枝)
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