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伊藤健太郎が降板の舞台「両国花錦闘士」主演代役にジャニーズJr.原嘉孝「自分らしく、楽しむ気持ちを忘れずに」

2020年11月9日 13時35分

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伊藤健太郎の代役として舞台「両国花錦闘士」に主演する原嘉孝

伊藤健太郎の代役として舞台「両国花錦闘士」に主演する原嘉孝

 10月29日に道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで警視庁に逮捕され、翌日に釈放された俳優の伊藤健太郎(23)が降板した主演舞台「両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)」(青木豪演出)について主催者側は9日、伊藤の代役にジャニーズJr.の原嘉孝(25)に決定したことを発表した。公演は予定通り12月5日から東京・明治座で上演する。
 漫画家・岡野玲子さんによる異色の相撲漫画「両国花錦闘士」を初舞台化。歌あり、ダンスあり、笑いあり、そして、もちろん相撲ありの極上のエンターテインメントで、伊藤が演じる予定だった、ちょっとナルシシストな力士・昇龍役を原が代役としてバトンを受け取った。
 原は「急きょ、昇龍役を演じることになり、正直最初は戸惑いを隠せませんでした。ですが、カンパニーの全メンバーがより一層、一致団結し、公演を見に来てくださるお客さま方に最高な作品をお届けできるよう、日々、稽古に励んでおります。プレッシャーも当然ありますが、自分らしく、お芝居を楽しむ気持ちを忘れずに稽古含め約4カ月間完走したいと思います」と気合十分だ。
 また、新たに特別出演として、昇龍の兄・清史役に木村了(32)の出演が決定した。

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