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<美濃飛騨スペシャル> プログラミング全国2大会GP 関ケ原の古山君

2020年11月8日 05時01分 (11月8日 14時20分更新)
2つのプログラミング全国大会でグランプリに輝いた古山君と「おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システム」(左)などの出展作品=関ケ原町で

2つのプログラミング全国大会でグランプリに輝いた古山君と「おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システム」(左)などの出展作品=関ケ原町で

 関ケ原町関ケ原小学校六年の古山芽吹(めぶき)君(11)が、十月に東京都で開かれた二つのプログラミング全国大会でグランプリ(GP)を獲得した。飲酒が好きな祖父の、飲み過ぎ防止のために作った二つのプログラミングが両大会で評価された。「認められた気がしてうれしい」と喜んでいる。 (西村理紗)
 古山君が挑んだのは「マイクロビット」と呼ばれる小型コンピューターを使ったプログラミングで競う「たのしいマイクロビットコンテスト」と、人工知能(AI)と子ども向けプログラミングソフト「スクラッチ」を使った「グーグルキッズAIプログラミングコンテスト」。それぞれ「おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システム」「おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システムⅡ」と名付け、祖父の飲酒量を抑えようと開発した。
 マイクロビットを使ったシステムは、...

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