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<あいちの民話を訪ねて>(16)朝倉の梯子獅子(知多市)

2020年11月8日 05時00分 (11月21日 22時07分更新)
「大あおり」を披露する獅子舞の2人組=知多市新知の牟山神社で

「大あおり」を披露する獅子舞の2人組=知多市新知の牟山神社で

  • 「大あおり」を披露する獅子舞の2人組=知多市新知の牟山神社で
  • 獅子舞が演じられる高さ9メートルの木組みのやぐら=知多市新知の牟山神社で
  • 梯子獅子が行われる神社境内。普段はひっそりとしている
 高さ九メートルのやぐらの上で、二人一組の獅子が、勇壮な舞を披露する祭り「朝倉の梯子(はしご)獅子」は、知多市の名物で、県の無形民俗文化財。今年は新型コロナウイルス感染症で中止となったが、毎年十月の第一土曜、日曜に奉納される。
 太鼓や笛のお囃子(はやし)に合わせて、若い二人組の獅子が...

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