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三重・鈴鹿の4人、食事会由来か 大台の会社員、同僚14人検査へ

2020年11月8日 05時00分 (11月8日 05時00分更新)
 三重県内では七日、新たに十歳未満〜五十代の男女八人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。うち鈴鹿市の四人は同居する家族で、クラスター(感染者集団)から派生する形で感染したとみられる。
 鈴鹿市の自営業の四十代男性は、クラスターが発生した食事会の参加者と接触した男子中学生の家族と一日、車に同乗。同居する三十代女性と女子小学生、男児に感染が広がった。女子小学生が通う市内の小学校は週末の七、八両日、施設を閉鎖。学校関係の濃厚接触者はいないとみられ、九日からは通常授業を行う。
 大台町の四十代男性会社員は、十月三十日に発熱。その後も出勤しており、同僚十四人を検査する。県外への訪問歴はないという。...

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