本文へ移動

越前がに消費にGoTo効果 飲食店や旅館のプラン好調

2020年11月8日 05時00分 (11月8日 05時00分更新)
 コロナ禍による全体的な消費の落ち込みにより、期待と不安を抱えて六日に幕開けした越前がにの取引。国の「Go Toキャンペーン」や県の「贈りガニ」などの消費支援策も手伝って順調な滑り出しとなり、関係者は胸をなで下ろした。
 県水産課によると、初日の水揚げは、雄が九千九百三十七匹、雌のセイコガニが十四万五千七百三十四匹で、ともに昨年より多かった。重さや甲羅幅などで判断される「極」は、越前町の漁港で二匹、三国港でも二匹が認定された。競り値は、雄が三千〜四十六万円、セイコガニは五百〜三千六百五十円だった。
 三国港近くの飲食店では...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

福井の新着

記事一覧