地元にまつわる「神道文化」紹介 栗東・小槻大社宮司の宇野さん出版

2020年11月8日 05時00分 (11月8日 05時00分更新) 会員限定
「近江の神道文化」を出版した宇野さん=大津市内で

「近江の神道文化」を出版した宇野さん=大津市内で

  • 「近江の神道文化」を出版した宇野さん=大津市内で
 栗東市の小槻(おつき)大社宮司の宇野日出生さん(65)が、県内の神社を通してさまざまな文化を紹介した書籍「近江の神道文化」を、サンライズ出版(彦根市)から出版した。
 宇野さんは京都市歴史資料館の主任研究員で、県神社庁の役員も務める。県内自治体の市史や町史の編さんにも携わっている。書籍では、二十五項目を地域ごとに四つに分割。写真をふんだんに使い、一項目で一つか二つの神社を挙げ、食や信仰、伝統、産業などとのつながりを、各四ページで伝えている。
 例えば、日吉大社(大津市)のみこしは、...

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