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多気のスマートIC来春開通 VISON開業に合わせ

2020年11月7日 05時00分 (11月7日 14時38分更新)
 多気町などは六日、町内で建設が進む民間複合レジャー施設「VISON(ヴィソン)」の開業に合わせ、施設と伊勢自動車道を直接結ぶスマートインターチェンジ(IC)が来春に開通する見通しとなったと発表した。名称は「多気ヴィソンスマートインターチェンジ」で、高速道路と民間施設を直結する全国初のスマートICとなる。
 スマートICは自動料金収受システム(ETC)搭載車専用で、伊勢道上り線の出口のみ設置する。二〇一七(平成二十九)年に国が整備方針を認定。民間事業者が共同出資する施設運営会社「三重故郷創生プロジェクト」や町などが一八年に国から建設許可を受け、整備を進めている。通常、自治体や高速道路会社が負担する整備費は、三重故郷創生プロジェクトが負担する。 (清水悠莉子)
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