本文へ移動

屋台に体験乗車「祭り気分 最高!」 高山・西小6年生が修学旅行満喫

2020年11月7日 05時00分 (11月7日 15時06分更新)
屋台に乗り込み、教諭らに手を振る児童たち=高山市桜町の高山祭屋台会館で

屋台に乗り込み、教諭らに手を振る児童たち=高山市桜町の高山祭屋台会館で

  • 屋台に乗り込み、教諭らに手を振る児童たち=高山市桜町の高山祭屋台会館で
  • 児童たちの前で奉納された布袋台組のからくり=高山市下一之町で
 コロナ禍でも、祭りを体験させてあげたい−。秋の高山祭関係者らの計らいで、高山市西小学校の六年生三十二人が六日、修学旅行の一環として祭り屋台に体験乗車した。普段は祭り当日しか見ることのできない「からくり奉納」も見学。今年は春秋両方の高山祭の屋台行事が中止となっただけに、川上瑛大君(12)は「最高にうれしい。祭り気分を味わえた」と喜んだ。 (横田浩熙)
 秋の高山祭は、桜山八幡宮(同市桜町)の例祭。屋台には通常、各町内の住民でつくる「屋台組」の関係者しか乗ることが許されていないが、幼いうちから祭り文化に触れてもらおうと、地元の西小だけは五年前から、祭り当日に三〜六年生を屋台に上げてもらっている。
 新型コロナ感染拡大のため、市内の小中学校の修学旅行は飛騨地域内が中心。そのような状況にあっても...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報