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消防指令センターの業務一元化へ協定 名古屋市と近隣7本部

2020年11月7日 05時00分 (11月7日 13時00分更新)
 名古屋市消防局と近隣の七消防本部は、住民からの一一九番を受信する消防指令センターの業務を、二〇二五年四月から一元化する協定を締結した。七消防本部は津島市、蟹江町、海部東部消防組合(あま市、大治町)、海部南部消防組合(弥富市、飛島村)、愛西市、瀬戸市、尾張旭市。協定は十月三十日付。
 消防指令センターは名古屋市が単独で運営。津島市、蟹江町、海部東部消防組合、海部南部消防組合、愛西市が「海部地方消防指令センター」を、瀬戸市、尾張旭市が「瀬戸・尾張旭消防指令センター」をそれぞれ共同運営している。協定により三つのセンターを名古屋市の現センターに統合。残る二センターは今後廃止する。 

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