エゴマを山県の特産品に 農事組合法人「おおが」初の収穫作業

2020年11月7日 05時00分 (11月7日 15時01分更新) 会員限定
ソバ用の農業機械でエゴマを収穫する土田さん=山県市大桑で

ソバ用の農業機械でエゴマを収穫する土田さん=山県市大桑で

  • ソバ用の農業機械でエゴマを収穫する土田さん=山県市大桑で
  • 収穫されたエゴマ
 山県市の農家らでつくる農事組合法人「おおが」が、名古屋大発の農業ベンチャー企業と共同でエゴマの栽培に取り組んでいる。同市大桑(おおが)のエゴマ畑で六日、初めての収穫作業があり、おおがの土田敏行理事長(58)は「山県市の新たな特産品にしていきたい」と言葉に力を込めた。 (岩本七海)
 収穫作業には、おおがと名大内にある農業ベンチャー企業「グランドグリーン」から計九人が参加。おおがが管理する五アールの畑に、...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

岐阜の最新ニュース

記事一覧