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岩瀬仁紀氏「ヨシには本当にお疲れさまと言いたい」 マウンドでの振るまいを先輩として伝えた思い出

2020年11月7日 06時00分

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引退登板を終え、岩瀬仁紀氏(左)から花束を受ける中日・吉見

引退登板を終え、岩瀬仁紀氏(左)から花束を受ける中日・吉見

 歴代最多登板の日本記録を持つ元中日・岩瀬仁紀氏(45)が6日、現役を引退した中日・吉見一起投手(36)に関してコメントを出した。
 岩瀬氏はまず「ヨシ(吉見)には本当にお疲れさまと言いたい」と黄金時代を築いたエースの労をねぎらった。さらに「思い出すのは彼が頭角を現し始めた入団2、3年目のころかな。これは僕の投手の振るまいに関する考え方なんだけど、マウンドで喜怒哀楽は出さない方がいいとアドバイスしたことがある。最後まで、その姿勢を貫いたんじゃないかな」と後輩との思い出話を披露。さらに精密機械と言われた吉見の制球力を絶賛し「僕もコントロールに関してはかなり自信がある方だったんだど、正直、ヨシには負けたと思った」と振り返った。
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