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井端弘和氏「僕が守っていて、エースと思えたのが川上と吉見」引退の後輩にねぎらい…指導者の能力にも太鼓判

2020年11月7日 06時00分

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笑顔を見せながら練習する井端(左)と吉見=2012年

笑顔を見せながら練習する井端(左)と吉見=2012年

 中日と巨人で活躍した井端弘和氏(45)が6日、現役を引退した中日・吉見一起投手(36)に関してコメントを出した。
 井端氏は中日時代を振り返り「僕が守っていて、エースと思えたのが川上と吉見の2人」と断言。この2人に関してこう比較した。「川上が派手なアクションを含め感情を表に出す『動』なら、吉見は逆に無駄な動きは極力せず表情も変えない『静』だった」。
 ただ、そんな2人にも共通点があったのも事実。井端氏は「2死から遊ゴロを打たせると、アウトも確認せずにベンチに歩を進める姿。その動きが視線の中に入りながら処理する僕は、すごく重圧に感じていた」と苦笑いした。最後に「勉強家で頭のいいヨシ(吉見)は、いい指導者になる資質がある」と指導者の能力に関しても、太鼓判を押した。
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