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「百獣の王」の熱い交流録 「50歳になってもスーパースターと戦う」武井壮の飽くなき挑戦は現役アスリートたちのカンフル剤

2019年12月27日 18時00分

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正月番組で共演した(左から)武井、鈴木、ももいろクローバーZの百田(東海テレビ提供)

正月番組で共演した(左から)武井、鈴木、ももいろクローバーZの百田(東海テレビ提供)

 「百獣の王」はテレビの外でもおとこ気にあふれていた。タレントの武井壮(46)が、司会を務める東海テレビの正月番組「壮だったのか!たけい荘Z 東京五輪を東海地方から盛り上げるZッ!!」(2020年1月5日午後4時~5時25分、東海ローカル)で、マラソン女子代表の鈴木亜由子(28)ら東京五輪での活躍を目指すアスリートと共演。収録後に開かれた豪華な焼き肉会の様子をこっそり聞いてみた。
 中央学院大時代に競技歴わずか2年半で十種競技の日本チャンピオンに輝いた「百獣の王」。共演者の体操日本女子代表の寺田明日香、女子バスケットボールの馬瓜エブリン・ステファニー姉妹らとアスリート談議に花を咲かせながら「いつでも相談してほしい。一緒にスポーツ界を盛り上げていこう」と熱いメッセージを送った。
 全員が多忙なため、第2回を実現させるのは簡単ではないが、共演者のグループLINE(ライン)では収録後も活発なやりとりがされているという。今回で2度目の番組共演となった鈴木は「武井さんは人生を楽しみたくてスポーツをやっているのが伝わってくる。なかなかできないことで、すごく刺激になった」と明かした。
 「あと数年で50歳になる。ゴルフのシニアツアーに出て、テレビで見たスーパースターと戦うのが今のモチベーション」。今も日々のトレーニングは欠かさない。飽くなき挑戦を続ける姿が五輪を目指すアスリートにとっても、頼れる兄貴として映っているのだろう。(広瀬美咲)

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