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難問にも果敢にアンサー 小松・能美・川北の児童 こまつドームでクイズ大会

2020年11月5日 05時00分 (11月5日 11時03分更新)
手を挙げてクイズに解答する出場者ら=小松市こまつドームで

手を挙げてクイズに解答する出場者ら=小松市こまつドームで

  • 手を挙げてクイズに解答する出場者ら=小松市こまつドームで
  • 司会者らと記念撮影する優勝した舟見チームの皆さん=小松市こまつドームで

総合優勝は小松・国府小のチーム


 小松青年会議所(JC)の小学生向けのイベント「こまつ・のみ・かわきた小学生クイズ」が三日、小松市こまつドームであった。事前にインターネットで行われた予選を勝ち抜いた小学生十二チーム三十六人が出場し、さまざまなクイズを楽しんだ。 (長屋文太)
 小松JCが新型コロナウイルス禍で運動会や遠足が中止になった小学生のため、小松、能美市と川北町の児童を対象に企画した。
 月食やラグビーワールドカップ(W杯)に関する知識を問う問題や、写真を一枚ずつ見て地名を当てるクイズなどが出題された。司会はお笑いコンビの「ぶんぶんボウル」とアイドルグループ「ほくりくアイドル部」の松井祐香里さんが務め、軽妙な進行で場を盛り上げた。三人によるジェスチャークイズもあった。
 小松市国府小の山本萌結(めい)さん(五年)、山本理乃さん(四年)、山本楓(かえで)さん(四年)で組んだ舟見チームが総合優勝した。萌結さんは「分からない問題もあって難しかったけど、テレビで得た情報を生かせた。これからもニュースを見ていろんなことを学びたい」と話した。
 ◇他の上位入賞チーム (2)チームAWAZU(3)チームワンダフル

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