<ユースク>10月も中区が最多132人 名古屋市の感染者区別内訳 

2020年11月5日 05時00分 (11月8日 19時16分更新)
 名古屋市は四日、十月の市内の感染者数の十六区ごとの内訳を発表した。総数は四百六十二人で、最も多いのは繁華街を多く抱える中区で百三十二人だった。中区は、市が区別発表を始めた七月から四カ月続いて最多。
 市によると、中区では九月末や十月下旬に、繁華街にある飲食店で相次いでクラスター(感染者集団)が発生。さらに店舗の従業員らがPCR検査を積極的に受ける傾向も強まり、全体として感染者数を押し上げているという。
 中区に次いで多いのは千種区の四十一人で、港区、緑区が続いた。中川区は九月には六十九人で二番目に多かったが、十月は二十人まで減り九位だった。
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