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Hey!Say!JUMP高木雄也&城田優が初共演でW主演 「プライベートで親交あったのでとてもうれしい」

2020年11月5日 05時00分

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デビッド役の高木雄也

デビッド役の高木雄也

  • デビッド役の高木雄也
  • 再びチーチ役に挑戦する城田優

ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」


 俳優の城田優(34)と、アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の高木雄也(30)が、来年5月に東京・日生劇場で上演されるミュージカル「ブロードウェイと銃弾」(福田雄一演出)にダブル主演することが決まった。
 「ブロードウェイと銃弾」は、同名タイトルの米映画(94年公開)で監督と脚本を担当した巨匠ウディ・アレン(84)が自らミュージカル化して2014年にブロードウェーで初演。1920年代、禁酒法時代のニューヨークを舞台に、当時の楽曲をアレンジした軽快なナンバーやスーザン・ストローマンの振り付けによる圧巻のタップダンスが話題を呼んだ。
 日本では福田氏の演出で18年に初演を迎え、同作でギャングのボディーガード・チーチ役を演じて第43回菊田一夫演劇賞を受賞した城田が、今作でも同じ役に挑む。
 高木は売れない劇作家・デビッド役に挑戦。デビッドは自身の戯曲をやっとブロードウェーの舞台にかけることになったものの、出資者はギャングの親玉。次々と無理難題を押しつけられて困惑する中、チーチまでが脚本と演出に口を挟んでくる。相反しながらも正論ばかりだと気付いたデビッドは、チーチと二人三脚でミュージカルをつくり上げていくというコメディーだ。
 城田は高木とは初共演となるが「共通の友人を通してプライベートで親交があったので、彼の出演が決まった時はとてもうれしかったです。ミュージカル俳優としての雄也は全てが未知なので、どんなデビッド役をつくるのか、とても楽しみにしています」と期待を寄せる。
 高木も城田について「優しくて、しゃべりやすい空気をつくってくれる方」と評した上で、「歌もお手本にして、城田くんのパワーをたくさん吸収していきたいです。先日会った際にもこの作品の話をして、ミュージカルは初めてなので不安だということを伝えると『ミュージカルの現場はおもしろいし、わからないことがあったら何でも聞いて』と言ってくれたので、城田くんを頼りながら頑張っていきたいです」と気を引き締めた。
 共演は橋本さとし(54)、平野綾(33)、愛加あゆ(33)ら。

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