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「子どもたちが自慢できるFC東京に」森重ら3選手が児童とオンライン交流 質問やじゃんけんで盛り上がる

2020年11月4日 22時39分

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オンラインで小学生と交流した(左から)GK波多野、DFの森重、木村

オンラインで小学生と交流した(左から)GK波多野、DFの森重、木村

 FC東京のDF森重真人(33)、GK波多野豪(22)、DF木村誠二(19)が4日、東京都三鷹市立南浦小の児童とオンラインで交流。約1時間、児童から質問を受けたり、一緒にじゃんけん大会をするなどして盛り上がった。
 森重は「実際に行くことはできないが、オンラインでできたことはうれしい」。この小学校“訪問”は毎年、選手会が企画し、ホームタウンを中心に行っている催しだが、今季は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、パソコン画面を通じてという形となった。
 児童からは多くのエールも受けた。残り少ない今季だが、森重は「かっこいい姿を見せて、子どもたちが自慢できるFC東京でいたい」と全力プレー、必勝を誓った。

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