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鬼ごっこでハッスル 浜松・和田小児童と浜松学院大生

2020年11月5日 05時00分 (11月5日 05時01分更新)
大学生とともにレクリエーションを楽しむ児童ら=浜松市東区の和田小で

大学生とともにレクリエーションを楽しむ児童ら=浜松市東区の和田小で

 浜松市和田小学校(東区)で、中区の浜松学院大の学生サークル「スマイルスポーツクラブ」の七人によるレクリエーション講座「わくわく鬼ごっこスクール」が開かれた。和田小の放課後児童会の一〜三年生三十人が体育館に集まり、体を動かす遊びを楽しんだ。
 浜松市と市内に拠点を置く大学との連携事業の一環。習い事の多様化や生活習慣の変化により、放課後に野外で体を動かして遊ぶ機会が少なくなっている小学生に、従来の「子どもらしい遊び」を体験してもらうのが狙い。
 児童らは学生とともに、リズムに乗って示されたキーワードの文字数と同じ人数で手を取り合うゲームや、ルールに工夫を加えた鬼ごっこに熱中。
 三年の小竹ひまりさん(8つ)は「こんなにたくさんで、違う学年の子と走り回ったのは初めて。楽しかった」と笑顔だった。 (酒井大二郎)

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