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児童が釣ったマハゼ 展示中 魚津水族館「波の水槽」 

2020年11月4日 05時00分 (11月4日 10時17分更新)
波の水槽で展示が始まったマハゼ=魚津市の魚津水族館で

波の水槽で展示が始まったマハゼ=魚津市の魚津水族館で


 魚津水族館(魚津市)は、市周辺の沿岸部にいる魚を展示する「波の水槽」で同館サポーターの小学生が釣るなどしたマハゼの展示を始めた。
 展示したマハゼは全長一〇〜二〇センチ。今月三日に滑川市魚躬の上市川河口で、県内の小一〜六年のサポーター十二人が釣り上げた十八匹に、職員が同所や魚津市の角川で釣った百四十匹余を加えた。来館者に近い水槽の縁の部分に寄ってくるマハゼも多く、じっくり観察できるという。
 マハゼは海水と川水が入り交じる汽水域にすむ魚。秋になると、河口や河川下流域に姿を見せる。初心者でも釣りやすく、味も良いことから人気がある。 (松本芳孝)

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