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嵐・大野&二宮の”隙間産業アイドルユニット「大宮SK」が8年ぶりに復活!ステージ上で聖火リレーも警備員に…

2020年11月4日 04時00分

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「アラフェス 2020」を開催した嵐。左から相葉雅紀、櫻井翔、松本潤、二宮和也、大野智

「アラフェス 2020」を開催した嵐。左から相葉雅紀、櫻井翔、松本潤、二宮和也、大野智

 アイドルグループ「嵐」がデビュー記念日の3日、東京・国立競技場で事前収録した2部構成の無観客ライブ「アラフェス 2020」を配信した。ファンクラブ限定公開のPART1は午後4時30分から配信がスタート。リクエストの中から、よりコアな楽曲を中心にセレクトし、メンバーのソロ曲も織り交ぜた。
 ファンを大喜びさせたのは、大野智(39)と二宮和也(37)によるユニット「大宮SK」が、2012年のアラフェス以来8年ぶりに復活したことだった。02年12月28日に結成された自称「隙間産業アイドルユニット」。胸元にそれぞれ「S」「K」と書かれたタンクトップ姿に鉢巻き、パイロット型サングラスを着用した大Sタカ(大野)と宮Kユウジ(二宮)は、ある楽曲を歌いながらステージ上で聖火リレーに挑戦し、二人三脚で特設聖火台に火をともそうとしたものの、警備員に怒られて断念するという“寸劇”で盛り上げた。
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