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民話わくわく 紙芝居 富山 星槎国際高で大会

2020年11月4日 05時00分 (11月4日 05時03分更新)
紙芝居を披露する「おむらいすん」さん=富山市新富町の星槎国際高富山キャンパスで

紙芝居を披露する「おむらいすん」さん=富山市新富町の星槎国際高富山キャンパスで

 紙芝居を通じ地域を盛り上げる「元気とやま紙芝居大会」(北陸中日新聞など後援)が三日、富山市新富町の星槎国際高校富山キャンパスで開かれ、県内の紙芝居師や高校生が物語を披露した。
 同校の生徒と教職員らでつくる実行委が主催し、今年で八回目。高岡市の紙芝居師「おむらいすん」さんは県内の民話をテーマに上演。抑揚ある語り口で観客を引き込み、小道具を巧みに使って物語の世界を演出した。県内の高校生による紙芝居大会もあった。
 今年は新型コロナウイルス感染防止策として、入場者を制限し、ビデオ会議アプリ「ズーム」を使ってオンラインで公演を配信した。 (山岸弓華)

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