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青木崇高、田中裕子と同じ衣装で共演 「おこたでメザシ、シューマイ食べて…」

2020年11月3日 16時37分

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舞台あいさつに登場した(左から)宮藤官九郎、青木崇高、沖田修一監督

舞台あいさつに登場した(左から)宮藤官九郎、青木崇高、沖田修一監督

 開催中の東京国際映画祭特別招待作品の「おらおらでひとりいぐも」(6日公開)の舞台あいさつが3日、東京都内で行われ、俳優の青木崇高(40)、宮藤官九郎(50)らが登壇した。
 女優田中裕子(65)が15年ぶりに主演を務め、夫と死別し独り暮らしを続ける中、わき上がる「寂しさ」を青木、宮藤、濱田岳(32)が田中の「心の声」となって演じる物語。原作は芥川賞作家の若竹千佐子さんの同名小説。
 青木は田中との共演について「おこたに入ってメザシ、シューマイ食べてたり、とても自然でした」と振り返り、「“心の声”役なので衣装合わせのとき、黒子みたいな黒タイツなのかと思ってたら田中さんと同じ衣装でした」と笑いを誘った。
 宮藤は「『寂しさ』という役に選ばれたのを誇りに思う。3人しかいないんだから。坂本龍馬の役なら似てるとかあるけど、『寂しさ』は概念ですから」とご満悦だった。タイトルは「私は私らしく1人で生きていく」の意味だ。

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