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J1名古屋、鳥栖とドローで3連勝ならず 負傷やレッドカードで数的不利のアクシデントに泣く

2020年11月3日 15時12分

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シュートを阻まれる名古屋・マテウス(左端)

シュートを阻まれる名古屋・マテウス(左端)

◇3日 J1第26節 鳥栖0-0名古屋(駅スタ)
 3位の名古屋グランパスは、15位の鳥栖と0―0で引き分けた。負傷退場やレッドカードで数的不利を強いられるなどアクシデントに泣いた。連勝は「2」で止まり、天皇杯出場圏の2位争いの上では手痛い結果となった。
 グランパスは前半5分に最前線のFW山崎凌吾(28)が負傷交代するなど戦術変更を余儀なくされた。FW前田直輝(25)やFWマテウス(26)が中心になってゴール前を脅かしたが、相手GKの好セーブにも阻まれた。後半39分には途中出場したFWシャビエル(27)が危険なプレーで一発退場となり、得点機がしぼんだ。
 中8日と調整十分な鳥栖に対して粘ったが、敵地で最低限の引き分けで勝ち点は「49」。次戦は中7日で広島戦(Eスタ)に臨む。

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