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中日が7選手に戦力外通告 14年ドラフト1位・鈴木翔太、09年2位・伊藤準規ら

2020年11月3日 13時36分

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鈴木翔太

鈴木翔太

 中日は3日、名古屋市内の球団事務所で小熊凌祐(30)、伊藤準規(29)、阿知羅拓馬(27)、鈴木翔太(25)の4投手と石川駿内野手(30)、育成契約の浜田智博(28)と大蔵彰人(26)の両投手の計7選手に対して、来季の契約を結ばないことを通達し、発表した。
 伊藤準は岐阜城北高から2009年にドラフト2位で入団。プロ12年間で83試合登板し7勝11敗、防御率4・26。登板1試合に終わった昨年オフに右肘関節形成術を受け、勝負イヤーとなった今季は1軍未登板だった。
 鈴木翔は静岡・聖隷クリストファー高から14年にドラフト1位で入団。17年に先発ローテ入りし5勝5敗の成績を残したが、18年オフに血行障害の手術。19年は1軍登板はなく、復活を目指した今季だったが、1軍登板がなかった。ウエスタン・リーグでは今季18試合で2勝2敗2セーブ、防御率5・74。球速は150キロをマークしていた。

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