キヤノンが横浜市をホストエリアに…2022年発足予定のラグビー新リーグ

2020年11月2日 18時25分

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ホストエリア発表会には横浜市の林文子市長(中央)と田村主将(左)、田中(右)らキヤノン関係者、ラグビー関係者が出席した

ホストエリア発表会には横浜市の林文子市長(中央)と田村主将(左)、田中(右)らキヤノン関係者、ラグビー関係者が出席した

  • ホストエリア発表会には横浜市の林文子市長(中央)と田村主将(左)、田中(右)らキヤノン関係者、ラグビー関係者が出席した
 ラグビートップリーグのキヤノンは2日、2022年1月発足予定の新リーグに参戦する際、横浜市をホストエリアとすることを決定。横浜市庁舎で発表会を開いた。
 永友GMによると、横浜市とは今年の初めごろから協議を重ねていたといい、スタジアムはニッパツ三ツ沢球技場を中心に、日産スタジアムの使用も視野に入れており、今季も第2節(1月24日)に日野戦を三ツ沢で開催するほか、ラグビーの普及活動や地域貢献、指導者育成などの活動を行う。新リーグでは女子チームの設置も強く推奨されており、横浜を本拠地とする横浜TKMとの連携を調整中という。
 なお、練習拠点は従来のまま町田市のキヤノンスポーツパークに置き、町田市でのラグビー教室や地域貢献活動は今後も継続するという。
 発表会に出席した横浜市の林文子市長は「1年前の今日、ちょうどW杯の決勝が行われ、たいへんな盛り上がりとともにラグビーの素晴らしさが発信された。トップチームのキヤノンが横浜市を本拠地に選んでくださったことを歓迎します」とあいさつ。キヤノンの田村主将は「横浜でプレーするのが楽しみ。W杯を超えるインパクトを与えられるように、みんなで練習しています」と話した。

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