愛知・豊橋市長に浅井氏初当選

2020年11月8日 23時26分 (11月9日 11時15分更新)
当選が確実となり、笑顔で喜ぶ浅井由祟氏=8日夜、愛知県豊橋市で

当選が確実となり、笑顔で喜ぶ浅井由祟氏=8日夜、愛知県豊橋市で

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 愛知県豊橋市長選は8日投開票され、無所属新人で元県議の浅井由崇氏(58)が、4選を目指した無所属現職の佐原光一氏(66)=自民、公明推薦=と、無所属新人で弁当販売業の鈴木美穂氏(46)の2人を破り、初当選した。投票率は43・14%で、過去最低だった4年前の前回(29・82%)に比べ13・32ポイント上回った。
 浅井氏は県議として培った県とのパイプを生かして教育政策や産業振興策を充実させると訴え、得票につなげた。浅井氏は豊橋市の事務所で支援者を前に「市政を刷新させ風通しを良くする。豊橋の人口を増やして活気を取り戻す」と述べた。
当 68977 浅井 由崇  58無新<1>
  48085 佐原 光一  66無現  
  10034 鈴木 美穂  46無新
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