新人賞に愛工大・太田 大学野球、愛知秋季リーグ表彰式

2020年11月2日 05時00分 (11月2日 05時01分更新) 会員限定
新人賞の愛工大・太田(左)とともに笑顔の最優秀選手賞、最優秀防御率賞、ベストナインに輝いた中京大・山本=名古屋市のパロマ瑞穂球場で

新人賞の愛工大・太田(左)とともに笑顔の最優秀選手賞、最優秀防御率賞、ベストナインに輝いた中京大・山本=名古屋市のパロマ瑞穂球場で

  • 新人賞の愛工大・太田(左)とともに笑顔の最優秀選手賞、最優秀防御率賞、ベストナインに輝いた中京大・山本=名古屋市のパロマ瑞穂球場で
 愛知大学野球連盟は1日、名古屋市のパロマ瑞穂球場で秋季リーグ(中日新聞社後援)の表彰式を行い、10月16日に発表した最優秀選手賞(MVP)、敢闘賞、打撃賞(首位打者)、最優秀防御率賞に加えて、ベストナインと1年生を対象にした新人賞を発表し、新人賞にはリーグ2位タイの4勝を挙げた愛工大の太田弘海が決まった。
 ベストナインの投手にはMVPに輝いた中京大の山本一輝=同(右)=が初受賞。先月のプロ野球ドラフト会議で巨人から6位指名を受けた左腕は最優秀防御率賞も獲得しており、投手としての賞を独占した。ベストナインには2季連続41度目の優勝を果たした中京大から5人が入り、外野手の河田航平が3度目、2019年春に指名打者で受賞した沢井廉が外野手としては初の受賞となった。
 捕手はリーグ記録にあと1に迫る7打席連続安打をマークした愛工大の尾浜徹が3季連続の受賞。一塁手で4割6分2厘で首位打者を獲得した名城大の村西聖ら他の選手は初受賞となった。

山本「成長の一年」

 MVP、最優秀防御率賞、ベストナインと賞を総なめにした中京大の山本は「チームメートがいてこその自分。我慢してやってきたから好結果が出た」と周囲...

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