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青学4位に原監督「デコボコ駅伝に…」 失速の吉田は意気消沈「4年生ながら足を引っ張り、ふがいない」

2020年11月2日 06時00分

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7区を一位で終え、吉田圭太(右)にたすきを渡す青学大の神林勇太(代表撮影)

7区を一位で終え、吉田圭太(右)にたすきを渡す青学大の神林勇太(代表撮影)

◇1日 全日本大学駅伝(愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮間、106・8キロ)
 最終8区のアンカー勝負を制した駒大が5時間11分8秒の大会新記録で6年ぶり13回目の優勝を果たした。大会2連覇を狙った東海大が23秒差の2位で続き、明大が3位。今年の箱根駅伝総合優勝の青学大はアンカー勝負で敗れ、4位に終わった。
 2区で首位から最大1分4秒差と出遅れた青学大は、7区で4年生の神林勇太が逆転。2位の東海大に39秒差をつけたが、同じ4年生の吉田圭太が失速して4位にとどまった。吉田は「4年生の立場でありながらチームの足を引っ張り、ふがいない」と意気消沈。原晋監督は「デコボコ駅伝になってしまった」としつつ「明るく、前向きに、元気良くが青学のモットー。これからもチーム一丸となって戦っていきたい」と箱根駅伝での雪辱を誓った。
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