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勝みなみ 最終日に落とし穴…序盤の乱調響き1打差の2位「悔しいです!悔しいの一言ですね。完敗」

2020年11月1日 18時33分

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最終日、たくさんのおにぎりを手に10番ティーグラウンドに現れた勝みなみ

最終日、たくさんのおにぎりを手に10番ティーグラウンドに現れた勝みなみ

◇1日 女子ゴルフ 樋口久子三菱電機レディス最終日(武蔵丘GC) 
 6打差3位からスタートしたルーキーの西村優菜(20)が8バーディー、1ボギー65の猛チャージ。通算11アンダーまで伸ばして大逆転でプロ初優勝を飾った。前日まで首位の勝みなみ(22)=明治安田生命=は、1打差の10アンダー2位に終わった。
 2位に5打差つけて最終日を迎えた勝は、1番バーディーの発進から思わぬ乱調に。3番ボギー、4番ダブルボギーなどの後、9番でグリーン奥ラフからチップインイーグルも見せたが、後半はパーセーブが精いっぱい。最終18番で3メートルのバーディーパットが決まらず、まさかのV逸となった。
 「悔しいです! 悔しいの一言ですね。今日はもう完敗という感じで、ユナちゃん(西村)がいいゴルフをしているのを、私は見てるだけになってしまった」。悔し涙は見せずに前を向き「とにかく今年勝ちたい。優勝します!」と、自身を鼓舞するように年内Vを誓った。

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