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強い!! アーモンドアイが史上初の8冠達成…名手ルメールは天皇賞を破竹の5連勝【天皇賞秋】

2020年11月1日 15時50分

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逃げたダノンプレミアムをかわすアーモンドアイ(左から3頭目)。左端はフィエールマン、左から2頭目はクロノジェネシス

逃げたダノンプレミアムをかわすアーモンドアイ(左から3頭目)。左端はフィエールマン、左から2頭目はクロノジェネシス

◇第162回天皇賞・秋(G1・1日・東京・芝2000メートル)
 伝統の天皇賞・秋は1日、秋晴れの東京競馬場で行われ、単勝1・4倍と断然の1番人気に支持されたアーモンドアイは直線伸びて、史上初のG1の8勝目を飾った。なお2018年のレイデオロから勝ち続けていた名手ルメールの天皇賞連勝記録も「5」に伸びた。
 連覇を狙ったアーモンドアイは、昨年同様に安田記念から前哨戦を使わずにこのレースへと狙いを定めてきた。レースに行けば全力を発揮するタイプ。これまでも間隔を空けて使われてくることが多く、休み明けは6戦6勝だった。昨年の天皇賞秋は、ほとんど追うところなくレコードタイムとコンマ1秒差の強さを発揮。その強さは、1年が経っても変わらなった。
鞍上のルメールは「この距離がベスト」と強気な構えを見せていたが、その言葉通りの偉業達成。現役最強牝馬が競馬史に新たなページを刻んだ。

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