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‘’モンスター‘’井上尚弥の視線は早くも次の標的へ…ドネアVSウバーリの勝者かWBO王者のカシメロを指名

2020年11月1日 12時48分

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井上尚弥

井上尚弥

◇31日(日本時間1日)WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―ジェーソン・モロニー(米ネバダ州ラスベガス MGMグランド)
 王者の井上尚弥(27)=大橋=が挑戦者のWBO同級1位ジェーソン・モロニー(29)=豪州=に7回KOで圧勝。これで通算20戦全勝(17KO)とした。「ボクシングの聖地」ラスベガスのメインイベント初戦を飾った。
 試合後には米スポーツ専門チャンネルのESPNインタビューに答え、喜びを口にした。「フィニッシュのパンチはすごく納得いく形で終われましたね。モロニーはガードが堅くテクニックもあり崩しにくい選手だったが(最初のダウンを奪った)左フックと右ストレートはすごく練習してきたパンチ。それを試合で出せてホッとしています」。試合を振り返った井上の視線は早くも次のターゲットへ。「ドネア戦を通じて判断力を学んだのでその時よりパワーアップしていると思います。次戦は、WBCタイトル戦を行うドネアと(現王者)ウバーリの勝者、WBOのカシメロ、タイミングが合う方とやりたいと思います」とバンタム級統一へ意欲を見せた。

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