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鬼滅の刃「観客動員1000万人突破いたしました!」主人公・ 炭治郎役の花江夏樹ら喜び「感謝です」

2020年10月31日 21時32分

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あいさつする(左から)花江夏樹、日野聡、石田彰

あいさつする(左から)花江夏樹、日野聡、石田彰

 国内上映映画の興行収入記録を塗り替える勢いで大ヒット中のアニメ映画「劇場版『鬼滅(きめつ)の刃(やいば)』無限列車編」(外崎春雄監督)。出演の主な声優が31日、東京都内で公開御礼舞台あいさつを行い全国の映画館に生中継された。主人公の竈門(かまど)炭治郎役の花江夏樹(29)が「なんと本日観客動員1000万人を突破いたしました」と報告し、会場は歓喜に包まれた。
 登壇したのはほかに煉獄(れんごく)杏寿郎役の日野聡(42)、上弦の参・猗窩座(あかざ)役の石田彰(年齢非公表)。同作では炭治郎らが剣士の煉獄杏寿郎と合流し、無限列車の中で鬼と立ち向かう。猗窩座は強力な敵の鬼だ。
 日野は「世界中が大変な時だからこそ家族との愛、命の在り方、生きるというこの現実を受け止めながらも前に進むというメッセージを本作から受け取っていただければと思います」と話した。
 石田は猗窩座の演技について「全身全霊でぶつかっていかないと、人に胸を貸してる場合じゃないなと思いました」と振り返った。
 花江は最後に「たくさんの方々に楽しんで頂けて感謝です」とファンにメッセージを贈った。
 同作は10月16日に公開し10日間で興収107億円に到達。これまでの興収100億突破の記録は国内興収歴代1位の宮崎駿監督作「千と千尋の神隠し」(2001年、最終興収308億円)の25日間。「鬼滅の刃」がどこまで興収を伸ばすかに注目が集まっている。
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