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うれしい思い出、苦い思い出、痛い思い出…京都競馬場が2年半の長い改修工事へ【浜中俊コラム】

2020年11月1日 08時00分

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浜中俊

浜中俊

 本日の競馬をもって、京都競馬場は2年半の長い改修工事に入ります。今の京都にはたくさんの思い出が詰まっています。最初にG1を勝った菊花賞、それからゴール前で斜行してしまったマイルCS、それに京阪杯での落馬事故…。うれしい思い出、苦い思い出、痛い思い出と、本当にいろいろなことがありました。しばらく京都で乗れないのは残念で寂しいですが、新しくきれいになる京都がどんな競馬場なのか、ワクワクする気持ちもあります。また京都でいい思い出を作れるよう、その時を楽しみに待ちたいと思います。
 日曜は京都で6鞍です。3Rのシーニッククルーズは前走、2着と頑張ってくれました。荒れた芝は問題ないですし、メンバー次第ではチャンス十分。6Rのナムラタイガーは春に乗って以来のレース騎乗ですが、休み明けの前走を使って良くなっているようなら前進が可能でしょう。9Rのメトロポールは差しの利く馬場で展開が向けば出番があるかも。11Rのレッドガランは乗ったことがないので分かりませんが、時計の掛かる馬場が合っている印象で、オープン特別なら力上位でしょう。スムーズな競馬ができれば期待できそうです。

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