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祝福されない?巨人・原監督「嫌われている人間なのかなと…」岸田がプロ初本塁打でサイレントトリートメントの”洗礼”

2020年10月31日 19時06分

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6回裏無死、左中間にプロ初本塁打を放った岸田(中央)は、サイレントトリートメントの洗礼を受ける

6回裏無死、左中間にプロ初本塁打を放った岸田(中央)は、サイレントトリートメントの洗礼を受ける

  • 6回裏無死、左中間にプロ初本塁打を放った岸田(中央)は、サイレントトリートメントの洗礼を受ける
  • その後はちゃんと祝福されました
◇31日 巨人6-4ヤクルト(東京ドーム)
 巨人の原辰徳監督(62)が、プロ初本塁打を放った3年目の岸田行倫捕手(24)をベンチがサイレントトリートメントで出迎えたことについて目を白黒させた。
 「今の人たちは上手ですね。何をしているんだろうと思いましたけど。僕は(岸田が)嫌われている人間なのかなと思いましたけど…」
 岸田は6回の先頭でヤクルトの2番手長谷川の148キロ直球を振り抜き、左中間席中段に飛び込むうれしいプロ1号。満面の笑みでベンチに戻ったが、チームメートは完全無視…。その後キャプテン坂本が両手を挙げて祝福すると、一気にベンチがお祭り騒ぎになった。この一発について原監督は「キャッチャーのバッティングというものがふるわない中、インパクトとしては大きいですね」と称賛した。

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