中日木下拓“打ち直し”先制5号ソロ 特大ファール直後再び左翼席へ「三者凡退にならないよう心がけた」

2020年10月31日 15時12分

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2回裏2死、木下拓が左越え先制ソロを放ち塁を回る

2回裏2死、木下拓が左越え先制ソロを放ち塁を回る

  • 2回裏2死、木下拓が左越え先制ソロを放ち塁を回る
◇31日 中日-広島(ナゴヤドーム)
 “打ち直し”の一発だ。中日の木下拓哉捕手(28)が31日、ナゴヤドームでの広島戦に「8番・捕手」で先発出場。第1打席で左翼ポール付近にファウルとなる大きな飛球を放った直後に先制の5号ソロを放った。
 0―0の2回2死でカウント1―2からの5球目、相手先発中村祐太が真ん中へ放ったスライダーをしっかりと振り抜き、打った瞬間に本塁打と分かる打球は左翼席で弾んだ。その直前には左翼ポール付近へ大きなファウルを放っており、1球できっちりと修正し、先制弾につなげた。
 16日の広島戦以来、15日ぶりの一発に「三者凡退にならないように心がけていきました。結果、ホームランになって良かったです」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
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