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巨人3位指名の中京大中京・中山はセンバツ手中にした目の前の後輩、セ・リーグV決めた将来の先輩からWの刺激

2020年10月31日 13時38分

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試合を観戦する中山

試合を観戦する中山

◇31日 秋季高校野球東海大会準決勝 中京大中京7―0三重(7回コールド、ダイムスタジアム伊勢)
 ドラフトで巨人から3位指名を受けた中京大中京の中山礼都(らいと)内野手(3年)が31日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢で行われた秋季高校野球東海大会準決勝の中京大中京―三重戦を観戦。7―0の7回コールド勝ちで来春のセンバツ出場をほぼ確実にした後輩のプレーに「自分も早く野球がしたくなりました」と刺激を受けた様子だ。
 昨年はプレーヤーとして立っていた秋季東海大会を懐かしみつつ、先発した最速151キロ右腕・畔柳亨丞投手(2年)について「(高橋)宏斗とは違うタイプだけど、浮き上がるようなストレートはなかなか打てないと思う。安心して見てられました」と7回無失点被安打1の快投を称賛。「一緒にやってきた後輩が頑張ってる姿は、本当にかっこよかったし、刺激を受けました」と話した。
 30日には指名を受けた巨人がセ・リーグの連覇を達成。「日本一のチームだと改めて思いました。自分もいち早く戦力になれるよう、しっかり体をつくっていきたい」と気持ちを新たにした。

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