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「プーチンを信頼」60歳を迎えたマラドーナ氏「コカイン依存症なければ…」 奔放な発言は健在

2020年10月31日 11時52分

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ディエゴ・マラドーナ氏=2020年3月撮影(AP)

ディエゴ・マラドーナ氏=2020年3月撮影(AP)

 サッカー界のレジェンドで元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が30日、60歳の誕生日を迎えた。それを記念した母国紙「クラリン」の“還暦祝いインタビュー”で、相変わらずの奔放な発言を連発した。
 今夏にバルセロナで起きたリオネル・メッシの退団騒動について「私にも(バルサ所属時に)起こったことだ。簡単なクラブではなく、ふさわしい待遇を受けていない」とクラブの姿勢を糾弾した。
 それ以外にもコカインなど違法薬物に手を染めた自身の現役時代について「依存症にならなければ、もっとプレーできたはず」と後悔。一方で全世界を覆う新型コロナウイルスの不安については「最悪の事態だ」と嘆きつつも「(ロシア大統領の)プーチンを信頼している。彼なら短期間でワクチンを手に入れると信じている」と“親プーチン”の姿勢を打ち出している。
 型破りな天才の言動は、60歳となっても衰えることはなさそうだ。

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