キスマイ&SixTONES、史上初ジャニーズ2組のタッグ司会 13人が心を一つにニッポン応援

2020年10月31日 05時00分

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「YELL」(エール)という白い文字をもって団結する(最上段左から)Kis―My―Ft2の宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永、(2列目左から)北山宏光、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、横尾渉、(3列目左から)SixTONESの松村北斗、ジェシー、京本大我、(4列目左から)高地優吾、森本慎太郎、田中樹

「YELL」(エール)という白い文字をもって団結する(最上段左から)Kis―My―Ft2の宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永、(2列目左から)北山宏光、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、横尾渉、(3列目左から)SixTONESの松村北斗、ジェシー、京本大我、(4列目左から)高地優吾、森本慎太郎、田中樹

  • 「YELL」(エール)という白い文字をもって団結する(最上段左から)Kis―My―Ft2の宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永、(2列目左から)北山宏光、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、横尾渉、(3列目左から)SixTONESの松村北斗、ジェシー、京本大我、(4列目左から)高地優吾、森本慎太郎、田中樹
 「音の出る信号機」を設置するためのチャリティーキャンペーンの一環として放送されるニッポン放送「第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が、今年も12月24日正午から25日正午までの24時間、生放送が決定した。メインパーソナリティーには、3年連続となるアイドルグループ「Kis―My―Ft2」に加え、今年1月にCDデビューを果たした後輩グループ「SixTONES」の2組が選ばれた。
 マスク着用が、盲導犬との意思疎通を困難にさせるなど、新型コロナウイルス感染拡大によって、視覚障がい者を取り巻く環境も大きく変化している。生活様式が一変した中で迎えるクリスマス恒例のチャリティー番組は、史上初となるジャニーズ2組のタッグで届けることになった。
 今年のキャッチフレーズは「とどけ、ニッポンエール」。個性派ぞろいのキスマイ7人と、波に乗る後輩6人の合わせて13人が24時間、心を一つにして列島に応援を届ける。
 キスマイは、3年連続のメインパーソナリティーとなり、萩本欽一(79)の初回(1975年)から第11回(85年)までの記録以来35年ぶり(※第5回から11回は研ナオコとのWパーソナリティー)となった。
 北山宏光(35)は「3年連続パーソナリティーは35年ぶり、僕と同い年なので縁を感じます」としつつ「生活の中で少しずつ変わってきたものがあることもすごく感じているので、今年もやらせていただけるのはとてもうれしく思います。Kis―My―Ft2とSixTONESで、どんな化学反応が起きるかも楽しみです」と期待を寄せた。
 SixTONESのメンバーにとっては、先輩たちの背中から多くを学ぶ大チャンス。京本大我(25)は「キスマイの皆さんの近くでたくさん学ばせていただきながら、僕たちのカラーもしっかり出せたらいいなと思います。僕たち6人は本当に音楽が大好きで、歌うことはもちろん、ボイパやラップなど、音でいろいろ表現できるメンバーも多いので、そういうことを織り交ぜながら、楽しく、聴いている方々に幸せを与えられたらなと思います」と意気込みを語った。
 田中樹(25)も「24時間しゃべり続けることへの不安はなくて、そんなに長い時間しゃべっていいんですか?と思うくらいです(笑)。この経験が今後の僕たちにとって大きな変化をもたらすと確信しています」と胸を躍らせた。

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