お手製スイーツ、モンブラン作り 湖西高生が挑戦

2020年10月31日 05時00分 (10月31日 05時00分更新) 会員限定
慎重にクリームを搾り出す生徒たち=湖西市の湖西高で

慎重にクリームを搾り出す生徒たち=湖西市の湖西高で

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 湖西高校(湖西市鷲津)で二十九日、浜松調理菓子専門学校(浜松市中区)の講師を招いた食育の授業があり、家庭科の「フードデザイン」を選択する三年生三十人がモンブランの作り方を学んだ。
 専門学校で洋菓子作りを教える縣(あがた)誠司さんと小河路理那さんの二人が来校。モンブランの語源がアルプスの山だと説明し、クリームの載せ方を実演した後、生徒らが調理に挑戦した。
 三〜四人の班に分かれ、クッキー、スポンジケーキ、生クリームの順に重ね、きれいに見えるよう試行錯誤しながら栗や紫芋のクリームを搾り出した。完成後は、各自の菓子を写真に収めて楽しんだ。柏倉空さん(18)は「なかなか手本のように滑らかな模様が出せず、大変だった」と話していた。 (鈴木太郎)

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