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異例の手袋着用の小人数胴上げ!! 巨人・原監督が9度宙に舞った!! 

2020年10月30日 21時50分

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胴上げされる巨人の原監督

胴上げされる巨人の原監督

◇30日 巨人3―3ヤクルト(東京ドーム)
 原監督が9度宙に舞った。マジックを「1」としていた巨人がセ・リーグ連覇を達成。2リーグ分立後、38度目の優勝を本拠地の東京ドームで決めた。
 巨人は3回表にヤクルト・広岡に第5号ソロ本塁打を浴び先制を許すも、直後の3回裏、1死2塁の場面で岡本が28号となる2ラン本塁打で逆転に成功。ただシーソーゲームが続く。ヤクルトは5回2死一、三塁から塩見が同点となる右前適時打。すかさず巨人も6回1死三塁で大城が左前に落として勝ち越し点をもぎ取った。
 ただ、ヤクルトも8回にエスコバーのタイムリー三塁打が出て再び同点。巨人も9回2死満塁の好機をつくったが、丸が三振に倒れ東京ドームにため息に包まれた。延長戦に突入したが、中日が敗れ、阪神が引き分けたため延長10回表を抑えた時点で優勝が決定した。
 巨人はM5で迎えた24日の阪神戦(東京ドーム)から29日の横浜戦(横浜)まで今季最悪の5連敗で本拠地に戻ってきていた。この日は負けても他会場の結果次第で優勝が決まる状態だったが、引き分けでの本拠地で連覇を達成。試合後は原監督がG戦士一人一人とハグをして、歓喜に浸った。そして胴上げする選手が手袋をし、密を避けるように小人数で胴上げを決行。その周りに選手がちらばるスタイルでの儀式となった。

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