「UFO」七色 キラキラ 羽咋駅前 イルミ模様替え

2020年10月31日 05時00分 (10月31日 10時04分更新)
七色に光るUFO形のイルミネーション=羽咋市の羽咋駅前で

七色に光るUFO形のイルミネーション=羽咋市の羽咋駅前で

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 未確認飛行物体(UFO)の目撃が多いとされる羽咋市の羽咋駅前に飾られたUFO形のイルミネーションが模様替えされ、二十九日夜、点灯式を迎えた。
 羽咋駅周辺にぎわい創出協議会が主体となって整備。新型コロナウイルス禍のまちを少しでも明るくしようと、七色に光る発光ダイオード(LED)電球や四色のLEDロープライトで装飾。華やかな雰囲気を演出している。
 昨年は、ラグビー日本代表の活躍に着想を得て、赤と白の二色だった。今回はLED電球十五個と緑、赤、青、だいだいの各色のロープライトをまき付けた。点灯すると、一気に周囲が明るく照らされ、出席した六人は歓声を上げた。
 制作した事務局の山下大介さんは「とにかく明るくしたかった。下に入ってUFOに連れ去られる感覚を楽しんで」とPRした。
 点灯時間は午後四時〜午前七時。 (林修史)

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