【フジテレビ系ドラマ「さくらの親子丼」明日はどうなる】雪乃は腕の包帯を見つけ、虐待に違いないとさくらに訴える

2020年10月30日 13時05分

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(左から)九十九さくら(真矢ミキ)、高瀬川多喜(山崎静代)、片桐隼人(遠藤健慎)

(左から)九十九さくら(真矢ミキ)、高瀬川多喜(山崎静代)、片桐隼人(遠藤健慎)

  • (左から)九十九さくら(真矢ミキ)、高瀬川多喜(山崎静代)、片桐隼人(遠藤健慎)

〈10月31日(土)午後11時40分放送〉

 ハチドリの家では、株暴落で桃子(名取裕子)や多喜(山崎静代)が頭を抱えていた。さくら(真矢ミキ)は雪乃(新川優愛)に、桃子が私財でハチドリの家を運営し、株のもうけで補填していると話す。
 「経済的にも精神的にも豊かじゃなきゃ、子どもたちに優しい心で接することはできない」と話すさくらも、競馬に熱中する。
 少年院から退所した片桐隼人(遠藤健慎)は、ホーム長の多喜(山崎静代)に連れられ、就職の面接に行くが、社員に茶化される。戻ってきた隼人は、徳納朝子(倉島颯良)や高野みどり(hibiki)に当たり散らし、多喜に殴りかかる。
 雪乃は、自ら自宅に帰った梨花(永瀬莉子)が、再び父・利晴(東根作寿英)から暴力を受けているのではと心配し、待ち伏せしていた。梨花の腕に包帯が巻かれているのを見つけ、虐待に違いないとさくらに訴える。
〈概要〉
 女優真矢ミキ(56)が子供シェルターの食事スタッフ、さくらを演じるシリーズの第3弾。2017年の第1シーズン、2018年の第2シーズンで子供たちと向き合ったさくらは、12月までの第3シリーズでも、親に虐待を受けたり、殺されかけたりして深刻化する家庭問題に苦しむ少年少女に向き合う。
 第3シーズンには、お笑いタレント山崎静代(41)、女優新川優愛(26)が加わる。山崎はシェルターのホーム長・多喜役。新川は新米弁護士を演じる。東海テレビ制作の「オトナの土ドラ」枠で、土曜午後11時40分から放送する。

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