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田中将大が帰国を報告 「空港での検査も家族全員陰性で一安心」ヤンキースとの独占交渉期間は1日まで

2020年10月30日 11時16分

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田中将大(AP)

田中将大(AP)

 ヤンキースからFAとなった田中将大投手(31)が29日夜、自身のツイッターで帰国したことを明かした。「帰国しました 空港での検査も家族全員陰性で一安心。14日間の自主隔離に入ります せっかくなので家族と楽しい時間を過ごしたいと思います」とつづった。
 大リーグ7年目の今季は10試合に先発し、3勝3敗、防御率3・56。ヤンキースとは独占交渉期間中で、期限は米東部時間の11月1日午後5時まで。球団側は単年契約を求める「クオリファイング・オファー(QO)」の提示も可能で、その場合は今季の規定額1890万ドル(約19億7000万円)となる。
 提示された場合は10日以内に受諾するかどうかを決めなければならない。拒否した場合はFAとなって日本球団を含めて契約交渉が解禁される。

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