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元気なマス類がルアーを猛追! 成田郊外のFCジョイバレー

2020年10月30日 05時00分

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ジョイ自慢の大型ロックトラウト。スーパーレインボーもすでに放流されバリバリだ!

ジョイ自慢の大型ロックトラウト。スーパーレインボーもすでに放流されバリバリだ!

  • ジョイ自慢の大型ロックトラウト。スーパーレインボーもすでに放流されバリバリだ!
 大型トラウト、ブッコンじゃいました! 千葉県成田市郊外にあるマス類の管理釣り場「フィッシングクラブ・ジョイバレー(以下ジョイ)」ではマス君たちの活性が最盛期並みにヒートアップしている。レギュラーサイズはもちろん、名物のスーパーレインボー(ニジマスの大型)やロックも過激にルアーを猛追だ。スリリングな引きを味わうなら、このチャンス見逃せませんぞ! (中日釣ペン 竹川啓二)

◆今月末にイトウや大イワナ放流予定

<概況> 年間を通して楽しめる管理釣り場だが、夏の猛暑にメインポンドは一時クローズし、9月19日からリニューアルオープンした。
 「再開した初日から活性は高いですね。試しに大型トラウトも放流してみたのですがバンバンヒットしてきています。これから水温が下がって安定してくればさらに活発にルアーを追ってきますよ。10月末にはイトウや大イワナも放流予定です。ぜひビッグフォーを釣り上げてください」と北野進悟マネジャーもマス君に負けずとハイテンションだった。

◆スプーンかクランクベイトが基本

<タックル> 図を参照。ロッドは管理釣り場専用のウルトラライトのトラウトロッドが最適。長さ6フィート前後(1・8メートル)に小型スピニングリールをセットするのがスタンダードなタックル仕様。ラインは3〜4ポンドが初心者向けで安心だ。
 ルアーは定番のスプーンかクランクベイトが基本。慣れてきたら、いろいろなタイプを試してみるのも面白い。スプーンはキャストがしやすい2グラム前後からスタートするのが一般的。カラーは5色くらいあるとローテーションに幅が出る。まずはブラック、オリーブ、レッド、イエロー、ピンクなど濃淡偏りが無く集めたい。ちなみにこれから冬に向かって赤金は外せないフェバリットカラーだ。
 クランクベイトもトラウト用の小型サイズが定番。これからはディープタイプの使用頻度が高くなる。やはりアピール系やナチュラル系、クリア系と3色ぐらいは持っていたい。
 ▼スプーンでの釣り方 カウントダウンで各層を探って、トラウトの泳ぐタナを探ることが大事。まだ水温が安定していない時期なので、こまめにチェックしたい。
 ▼クランクベイトでの釣り方 キャストした後はスローなタダ引きでOK。スプーンほどではないが、ロッドを立てれば表層近くを泳ぎ、逆にロッドティップ(竿先)を下げてリーリングすれば深く潜る。

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